自律神経失調症

自律神経失調症についてですが、この症状について特に明確な疾患概念や診断基準があるわけではありません。

 

自律神経系の症状に当てはまるような不定愁訴があったとしても、その症状が一般的な疾患概念にあてはまらない場合に、医師がこの病名をつけることが多いようです。

 

当院の考えは、自律神経失調症というのは、仕事や人間関係や家庭での悩みなど、体にストレスがかかると自律神経が正常に働かなくなり、しいては交感神経や副交感神経の働きのバランスが崩れることによって、体がオーバーワークになり肩こりや腰痛、頭痛、生理痛、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感など。

 

精神的な症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなど症状はいろいろあります。

 

痛みや症状の原因が分からない

そして、これらはレントゲンやMRIなどの画像診断では、発見されないことが多く、医師からも「痛みの原因が分からない」と言われるケースが多々あります。

 

ですから、肩こりや腰痛が筋肉が原因の場合もありますが、実は自律神経が原因の場合もかなり多いと思われます。

 

よって、ただ筋肉を揉むだけでは、症状が改善しない方も非常に多くいらっしゃいます。

 

例えば、

 

☑️ マッサージを受けた時は少し楽になるけどしばらくするとすぐにまた肩がこる。

 

☑️ 整体で骨格の矯正をしてもらったが、どうしても痛みの戻りがある。

 

☑️ 体が硬いのが原因だと思って、ストレッチをやってみたが、その時は筋肉が伸びて気持ちが良いが症状は改善することはなかった。

 

☑️ お医者さんから腰痛の原因は運動不足だと言われ、スポーツジムで運動したが余計に悪化して前よりも悪くなった。

 

など、このような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

このようなケースの場合は、筋肉や関節が原因ではなく自律神経が原因の場合も多くあります。

 

正しい検査と施術が大切

しかし、一般の方には果たして自分の症状が筋肉や関節が原因なのか自律神経が原因なのかを判断することは困難だと思われます。

 

当院では、肩こりや腰痛、その他の不定愁訴の原因が筋肉や関節にあるのか、自律神経にあるのか正確に検査する方法があり、体の状態に合わせた施術を行っています。

 

その結果、他の治療院で、はなかなか治らなかった肩こりや腰痛やその他の原因不明の不定愁訴の症状が、当院の検査と施術で回復する方がたくさんいらっしゃいます。

 

大切なのは、検査で本当の痛みの原因を突き止めて、その人に合った施術を行うことが大切になります。

 

自律神経失調症|新宿に口コミ紹介で医師や看護師も受ける整体