はじめてご来院の方へ

少しでも早く痛み、歪みから回復するために。

さらには再発を防ぎ、あなたが忘れているかもしれない、痛みや歪みの無い、体が軽い、快適な体を思い出して頂くために…

当院では、はじめに以下のようなことを、皆様にお伝えしています。


 

※今お悩みの痛みには、必ず、原因があります。

体を歪めるような姿勢、動きが習慣となって、筋肉、関節の疲労が蓄積してしまい、結果、痛みとして表れていることが多いです。

 

その原因を探るため、施術中など、いろいろと普段の生活のご様子、痛みの具合など細かく確認させて頂きます。

 

今の体の痛みは、「これまでの体の使い方が間違っているよ」というサインだと捉えてください。

 

この機会に、しっかりと歪みを取り、自分の体の状態を知り、正しい体の使い方を覚えて頂くと、これからの生活の中で、健康に自信を持つことができるようになります。

 

※施術中はリラックスして、ゆっくりと呼吸してください。
少しでもつらい動作、姿勢があれば、我慢せずにすぐに伝えて下さい。

 

※施術中、痛みや不調が、楽なとき、軽いとき、気持ち良く感じるときも必ず伝えて下さい。
その理由は良い状態を、体に記憶させる上で、とてもヒントになります。

 

※施術後、痛みが取れたときこそ、動きすぎに注意してください。
これまで使っていなかった筋肉を急に使ってしまって、別の痛みが出ることがあります。

 

※施術後、当日、翌日など「好転反応」を感じることがありますが、これまでガチガチに緊張していた体が緩められた結果ですのでご安心ください。

好転反応:身体が「悪い状態」から「良い状態」へ回復しようとする時に一時的に起こるデトックス反応のこと。

好転反応の詳しい説明は⇒こちら

※押さない、揉まない、叩かないようにしましょう。
刺激で痛みが薄らいだように感じても、根本的な治療にはなりません。
むしろ、体の組織を傷つけ、回復が遅れる原因になります。
(痛い部位は、かるーく擦る、撫でてあげるのがとてもいいです[軽擦法])

 

※寝転がる、お風呂(湯船に入る)は、自分でできる、手軽で効果の高い回復法です。

 

※歪みのくせが認識できた時点で、自己療法(回復ストレッチ)をお伝えします。
ご自宅でもご自身でケアを行っていただくことで、より早い回復が望めます

 

※歪みが取りきれる前に、先に痛みが消えることもあります。
再発防止のためには、最後まで歪みを取りきって集中施術を終えることをお勧めします。

 

※これまでの体の癖を取り除くために、最初は、できるだけ詰めた日程で施術を行うことをお勧めします。

結果として効果が高くなり、施術回数・期間について、最短で症状が回復することにつながります。
症状が軽くなっていくほど、施術日の間が空いていきます。

 

お体の状態を見て、また生活のご様子を伺いながら、あなたにとっての、最適な回復プランをオーダーメイしたいと考えていますので、施術者の指示通りにご来院ください。
どんな些細と思われることでも遠慮なくご相談下さい。

 

施術に関して、その他、何でも、疑問なこと、不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

 

不安なく安心して施術を受けて頂くことが、何よりも、より良い回復へとつながります!


 

施術後の注意点

☆痛いところを、揉んだり、押したり 叩いたりしないで下さい。

筋線維が傷つき、慢性化する要因となります。

回復も遅くなります。

強い刺激は、頭では気持ち良く感じても、脳の深い部分では、筋肉を萎縮させる信号が出ています。

犬や猫は、強く叩いたり揉んだりしたら、逃げ出すはずです。それが動物本来の反応です。

逆にやさしくなでたり、擦ったりすると「ごろにゃーン」となりますよね、人間も同じです。

痛い部位やその周辺を、かるーくゆっくりさすってあげるのが、とてもいいです(軽擦法)


 

☆無理に痛みを探さないで下さい。

せっかく自己治癒力が働きはじめようとしているときに、無理に痛覚を刺激することで、最後に脳の記憶として「やっぱり痛い…」というのが残ってしまい治りが遅くなってしまいます。

傷口にできたばかりの「かさぶたを剥がす」のに似ています。

もし「痛みを確認したくて仕方がない方」は、次回施術前に教えてください。そこにも改善のヒントがあります。


 

☆動きすぎないで下さい。

楽になると、つい無意識のうちに動きすぎてし談しぼす(動けるようになってしまいます)

『ちょっと草取りしただけなのに」「みんなはもっとやってるでしょ」「昔はこれくらい何てことなかったのに」これは痛くなる方が、みなさんよくおっしゃることです。

痛みと言うのは、「今の体の使い方は、まちがっているよ」というサインです。

それは、

「今のあなただけ」のサインです。

他人とサインの感度は比較できるものではあり決せんし、以前と今では、その感度も変わってきます。痛くなってしぼったら、何で動きすぎてしぼったのか、ちょっと立ち止まって考えてみてください。


 

☆座りすぎにもご注意ください

休んでいるつもりでも、「ただ座っていただけ」「車に乗ってただけ」で痛くなるということがよくあります。

座るという動作は、ボーリング玉くらいの重さの頭を支え、重力がかかりつづけている動作を、ずっとし続けていることになります。

「座る」ということは、頭・首・肩・腰・背中・股関節・膝・足首にとって、とても負荷の強い「動作」です。

テレビやパソコンをしていると、あっという間に2~3時間過ぎてしまうこともありますよね。

休もうとして過ごしたその2~3時間は、痛いところを酷使していたことになります。

15分に一度は、寝転がる、立ち上がる、自己療法(セルフケア)するなど、一度リセットしてください。


 

☆セルフケア(自己療法)はゆっくりとしてください

セルフケア(自己療法)は、痛くない範囲だけでやって下さい。

痛いところまでやった方が効果があるとか、早く良くなると思われている方もいますが、少しの動きでも効果的ですので、痛くない動きだけでやって下さい。

また、私たちがアドバイスした体操以外のこと(体操、スポーツ、エクササイズなど)をされている場合は、必ずお伝え下さい。

動きすぎて回復が遅れる場合があったり、症状に対して間違ったことをしているケースが多々あります。

お風呂では、シャワーだけでなく、ゆっくりぬるめの湯船につかり、なるべく寝ころがる時間を取るように心がけて下さい。

翌日や日がたつにつれて、施術の効果を実感される方も多いです。

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