不眠

不眠と自律神経

自律神経という言葉を聞いたことがある肩も多いと思います。

不眠の原因が自律神経

自律神経が原因の症状の一つに『不眠』があります。

 

現代社会では、不眠で悩む人がとても多いのですが、このまま不眠を放置しておくと過労死のリスクが高くなります。

 

不眠が続けば脳出血や心不全だと思う過労死のリスクが高くなることになります。

 

その原因の一つが、年齢にも関係している自律神経が衰えです。

 

ポイントとなるのは実は自律神経と言われるところにあります。

 

自律神経は全身に張り巡らされていて意思とは無関係に体の機能を調整するところです。

 

自律神経というのは呼吸とか心拍とか体温などを秒単位で調節している場所で、24時間365日働いてる場所です。

 

自律神経が1分間でも停止してしまうと人は生きていけない、死んでしまうような場所です。

 

自律神経は老化が早い

実は自律神経というものは年齢とともに非常に老化が早いのです。

 

例えば40代くらいになりますと若い頃の半分ぐらいまで衰えてしまいます。

 

そうすると心拍とか体温とかを調節する能力がかなり衰えてきます。

 

もし、このまま不眠がずっと続くような状態になりますと、ますます自律神経が回復できない状態になります。

 

自律神経を回復させる方法は、質の良い睡眠と全身の体のバランスを整えることだけです。

 

ただしリラクゼーションマッサージのような、ただ筋肉を強い刺激で長い時間揉むような施術では自立神経は回復しません。

 

寝つきが悪いとか途中で目が覚めるとか寝起きが悪い、昼間無性に眠くなったり、寝落ちしてしまうなど、質の悪い睡眠を繰り返していると、どんどん疲労が蓄積してきて自律神経も疲労してきます。

 

自律神経は睡眠のリズムもコントロールしているので、

 

自律神経が疲れる

   ↓

睡眠の質が悪くなる

   ↓

自律神経もさらに疲れてくる

 

といった悪循環になります。

 

自律神経には交感神経・副交感神経がある

人間は昼間起きてる時は交感神経が優位に働きます。

 

反対に夜寝てる時は副交感神経が優位に働きます。

 

本来なら夜寝る頃には交感神経と副交感神経が切り替わるのですが、交感神経が疲れて正常な働きをしなくなると、夜寝てる間も交感神経が優位な状態になり、リラックスしてやることができなくなるのです。

 

そうなると夜寝てる間も体中に力が入った状態で寝ていることになり、一晩中力が入った状態で寝ると朝起きた時にすでに首や肩が重い、頭痛がする、腰が痛い、全身の疲れが取れないなどの症状がある方は、紛れもなく自律神経が原因になります。

 

その結果、 肩こりや腰痛、その他の全身の痛みの原因になります。

 

また病院では、お医者さんが診察しても、原因がわからないと言われる症状の原因にもなったりします。

 

自律神経を回復させる方法

では自律神経を回復させるためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

お家でできる対策方法としては、夜寝る時に頭を温めないようにするとよいでしょう。

 

なぜ頭を温めない方が良いのでしょうか?

 

例えば熱中症で頭がぼーっとするとか、熱い風呂入ってのぼせるとか、そのような状態になると、そのことが自律神経の働きを悪くしてしまうことになるんです。

 

特に夏の熱帯夜のようだ夜は暑くて寝にくい方も多いかと思います。

 

このことが自律神経の働きを悪くして夏バテのような状態にもなります。

 

ですから熱帯夜のような暑い日は、冷えすぎない程度の氷枕やエアコンをその人にあった温度で良い睡眠を心がけると良いでしょう。

 

質の良い睡眠を心がけたにも関わらずそれでも自律神経の働きが正常に戻らない方は、施術によって全身のバランスを整えると、より早く自律神経がが回復します。

 

自律神経が回復する施術とは、強い刺激や長時間の施術はかえって体に負担がかかって逆効果です。

 

体に負担がかからない刺激と適切な施術時間で自律神経の回復を早めてあげることが大切になります。

 

自律神経を早く正常な働きにするには全身のバランスを整えること

当店では、 自律神経を回復させるための最適な施術を行っており、多くの方がその効果を実感しています。

 

その証拠に当店には、どこに治療院に行っても治らない、病院で診察を受けたがお医者さんに原因がわからないと言われたなどの、自律神経が原因の症状を訴える患者さんがたくさんお越しになります。

 

自律神経は目に見えないだけに、中途半端な治療で終るといつまでたっても回復はしません。

 

しっかりときちんと自律神経が正常な働きになるまで回復させる必要があります。

 

まとめ

☑️ 自律神経が原因の症状の一つに『不眠』がある

☑️ 不眠が続けば脳出血や心不全だと思う過労死のリスクが高くなる

☑️ 自律神経は呼吸とか心拍とか体温などを秒単位で調節している場所で、24時間365日働いてる

☑️ 自律神経は年齢とともに非常に老化が早い

☑️ 自律神経を回復させる方法は、質の良い睡眠と全身の体のバランスを整える

☑️ 自律神経が原因で肩こりや腰痛、その他の全身の痛みになる

☑️ 自律神経を回復させるために、夜寝る時に頭を温めないようにする

☑️ 体に負担がかからない刺激と適切な施術時間で自律神経の回復を早めてあげることが大切

☑️ 自律神経が正常な働きになるまで回復させる必要がある

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