チョコレート嚢胞

チョコレート嚢胞と腰痛の関係

チョコレート嚢胞と腰痛の関係についてですが、
(※子宮内膜症が卵巣にできたものを卵巣チョコレート嚢胞(のうほう)といいます)

 

チョコレート嚢胞よる症状の一つとして腹痛などがありますが、人によっては腹部以外にも腰に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

腰に痛みを感じるので、整体やマッサージ、鍼灸などに行かれる方もいらっしゃいます。

 

しかし、施術を受けてもなかなか症状が改善しない方は、 根本的な考え方変える必要があるかも知れません。

 

どういうことかと言いますと、腹部や腰に痛みがあるからといって、痛みがある場所だけを一生懸命に施術をしても、効果が出にくいことが多々あります。

 

その理由が、痛みの原因であるチョコレート嚢胞の部位を直接施術できる訳ではありませんし、関連痛である腰をどんなに揉んだところで、一時的な症状の緩和にはなるかもしれませんが、根本的な改善には当然ならないわけです。

 

チョコレート嚢胞に対する施術方法

当院ではどのような対処をしているかと言いますと、 痛みがある場所だけに集中して施術をするのではなくて、体全体のバランスを整えることによって、全身の血行を良くすることで、症状の緩和に大変効果が出ています。

 

体の痛みというのは、体のバランスが崩れていると、その部分に負担がかかって筋肉が硬くなっている部分があります。

 

固くなった部分が他の部分とのバランスを崩してしまうために、体に負担がかかって血行不良や神経障害になりのです。

 

ですから、目先の症状取りよりも、体のバランスを整えて全身の血行を良くすることの方が症状の早い改善効果があるのです。

 

チョコレート嚢胞による辛い症状というのは、患部から痛みが出ているというのもあるのですが、当院の施術はチョコレート嚢胞の痛みを直接取るというよりは、チョコレート嚢胞による痛みを起こさせない体質改善の施術を行っています。

 

それが上記にもありましたように、体全体のバランスを整えて血行を良くすることで痛みが出にくい体質になるのです。

 

家でできるチョコレート嚢胞の対処方法

また、家でできるチョコレート嚢胞の対処方法としましては、体を冷やさないようにして、 入浴などで体を温めるようにすると症状の緩和になります。

 

決して高い温度で急激に温めないようにしてください。

 

あくまでも気持ちの良い温度で穏やかに温める方が良いでしょう。

 

部分的に温めたい場合は、湯たんぽで子宮の辺りを熱すぎない温度で、じっくりと温めるようにすると良いでしょう。

SNSでもご購読できます。

最近のコメント