新宿の整体師からの「痛みの原因と改善方法」お得情報

薬の副作用

薬の副作用

薬には症状を改善する効果もありますが、その反面、筋肉を硬くしてしまう副作用もあります。

特に筋肉を硬くしてしまう副作用がある薬は、

・痛み止め薬

・抗うつ薬

・睡眠薬

・コレステロール値を下げる薬

・骨粗鬆症などで処方されるカルシウム錠剤

などは、筋肉硬くしてしまう副作用があります。

そして「痛み止めの注射」「ブロック注射」などは、薬の種類によっては、飲み薬の何倍、何十倍も筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

また高血圧、高血糖、便秘、ピルなどその他の薬も少なからずとも筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

当店は薬を飲んではいけないと言うつもりは全くありません。

心臓病や喘息アレルギーなど、薬を飲まないと命にかかわる方もいらっしゃいますので、薬のメリット・デメリットをご理解した上で、医師と相談しながらお使い頂ければと思います。

側弯症の原因と改善方法

側弯症とは、一般的には脊柱側弯症のことを指します。

そして側弯症には、基本的には

●骨の異常

●筋肉の異常

によって側弯症になってしまいます。

当店では肋骨と肋骨が癒合している場合など、手術が必要な重度の側弯症には対応出来ない場合もありますが、その他約90%の側弯症に対応出来ます。

側弯症の原因

側弯症は骨の異常・筋肉の異常が原因で、筋肉が硬くなり椎骨が硬くなった筋肉に引っ張られて背骨が曲がってしまうのです。

ですからこの硬くなった筋肉を軟らかくすれば背骨も元の正常な位置に戻って姿勢も良くなるのです。

ですから、骨格矯正や骨盤矯正、カイロプラクティックなどの手技療法で背骨を動かそうとしても、仮に動かせたとしても、筋肉が硬いままではまた骨が硬い筋肉に引っ張られて背骨が曲がってしまいます。

また背骨に強引な強い圧力をかけて無理やり動かそうとすると、背骨や筋肉を痛めてしまって事故につながってしまいますので、決して危険な施術は受けないで下さい。

側弯症の多くが、小学性から中学生までの間に現れることが多いのも特徴です。

子供の頃に多い原因として考えられることは、小さい頃のケガや事故などによって筋肉の繊維が傷ついて硬くなってしまい、筋肉の成長が遅くなるためと考えられています。

また成長期に、骨と骨を結ぶ靭帯も伸びやすくなっていますので、左右の筋肉の硬さが違う場合に側弯症になりやすいと言えが、ただその代わりに硬くなった筋肉でも、成長ホルモンの影響で軟らかくする働きがあり、側弯症も成長とともに治ってしまう方が多いようです。

側弯症でも「骨の異常」が原因の場合は完治は難しいのですが、ただ症状を和らげることは出来ますので、少しでも側弯症による体にかかる負担を減らすことによって、普段の日常生活を快適に過ごせるようにしましょう。

次に「筋肉の異常」が原因の側弯症は、硬くなった筋肉を軟らかくすればするほど、曲がった背骨が伸びていきます。

ただし、側弯症によって肩や背中や腰に痛みがある方の中で、痛み止めの薬を飲んでいる方がいます。

薬には筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

そして硬くなった筋肉にはカルシウムが溜まっていますので、筋肉を軟らかくしながら溜まったカルシウムを排出しなければなりません。

そのため、薬を服用する習慣がある方は、薬の副作用による溜まったカルシウムを排出する分だけ時間はかかりますが、筋肉を軟らかくすれば側弯症は改善していきますのでご安心下さい。

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、余計に筋肉が硬くなってしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

※骨粗鬆症は、症状によっては根本的な改善が必要になりますので、通常の「5000円コース」の施術をおすすめすることもあります。

猫背の原因と改善方法

猫背の原因

デスクワークや手作業などのお仕事で座りっぱなしでお仕事をされている方も多いと思います。

そして座りっぱなしなので、どうしても背中が丸くなって、いわゆる猫背の姿勢になってしまいます。

猫背になると、見た目の印象がとても悪くなってしまいます。

特に営業マンや接客業などのお仕事の方は姿勢が悪いだけで、第一印象にも影響して売り上げにもかかわってきます。

確かに背中が曲がって姿勢が悪い人に営業や接客してもらっても、イマイチ説得力ありませんよね…

ピシッと背筋の伸びた姿勢で、身なりのきちんとした方の方が好感度が高くなりますよね。

実際に営業マンの方が猫背で姿勢が悪いことを気にして、営業の時に印象が良く見えるように、猫背をなんとかしたい!ということで、当店の施術を受けらたお客様もいらっしゃいます。

そして猫背は見た目のことだけではなく、背骨が曲がってしまうことによって、

・肩こり

・頭痛

・背中の張りや痛み

・腰痛

・股関節痛

などの痛みの原因になります。

さらに猫背の姿勢がお腹に腹圧がかかって、内蔵の機能低下を引き起こす原因にもなります。

内蔵が機能低下してしまうと、胃や小腸、大腸などの消化器官がきちんと働かないと便秘や下痢、腹痛、免疫力の低下などの原因になります。

また肝臓や腎臓などが機能低下すると体が疲れやすい、疲れが取れにくい、食欲不振、倦怠感などの原因にもなります。

そしてこれらの症状から「鬱病」や「精神障害」などにもつながっていく方もいます。

このことから猫背は様々な痛みや症状の原因になりますので、ただ姿勢が悪いだけでは済まないのです。

猫背の改善方法

猫背になるきっかけは普段の日常生活において、悪い姿勢を続けてしまうと、その悪い姿勢の癖が体に染みついて、形状記憶合金のように悪い姿勢を覚えてしまうことです。

そして形状記憶合金になってしまうのが、

筋肉です。

背骨が勝手に曲がっているのではなく、筋肉が硬くなることによって猫背の癖が付いてしまうのです。

さらに猫背のまま年を取っていくと、背骨が曲がったままの体になって、仰向けやうつ伏せに寝ることさえも出来なくなるお年寄りの方もいます。

ですから硬くなった背骨の周辺の筋肉を軟らかくすれば、猫背も改善していきます。

そして筋肉が軟らかくなって猫背だった姿勢が段々と伸びてきて、良い姿勢になって来るにしたがって、肩こりや腰痛、内蔵の機能低下による症状がなくなってきたお客様も沢山いらっしゃいます。

猫背になると様々な症状の原因になりますので、痛みが出てからよりも、今のうちからきちんと良い姿勢を取り戻しましょう!

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、余計に筋肉が硬くなってしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

肩こりの原因と改善方法

 

肩こりの原因

肩が凝ってしまういわゆる「肩こり」の原因は、肩の筋肉が硬くなってしまうこと(緊張すること)です。
どの筋肉が肩こりになっているかと言うと「僧帽筋」「肩甲挙筋」「棘上筋」「棘下筋」などになります。
筋肉が硬くなる原因は主に2つあります。

1、筋肉を動かすことによる緊張
2、筋肉を動かさないために起こる緊張

1、筋肉を動かすことによる緊張

人は立ったり、歩いたり、運動するなど体を動かすときに、筋肉を伸ばしたり、縮めたりしながら体を動かしています。
筋肉が体を動かす時には、栄養源であるブドウ糖と酸素が必要です。
もし筋力以上に体を動かしたり負担をかけたりしたときには、筋肉細胞内に乳酸溜まってしまい、滞った乳酸により酸素を正常に供給できなくなります。

そして酸素の供給が間に合わず、痛みとして感じます。
乳酸は時間と共に自然排出されますが、長くて1週間程度かかることもあります。

2、筋肉を動かさないために起こる緊張

デスクワークや体を動かさずに猫背や肘を付いて座るなど、同じ姿勢を長時間続けることが、一般的な慢性的に痛みが続く原因です。
筋肉を硬くさせてしまう緊張成分が、筋肉から排出されず滞っている限り筋肉は緊張し続けます。
そして、硬くなった筋肉は伸び縮みしづらいため、さらに緊張状態が続きます。
そして、これを繰り返すことでさらに筋肉が硬くなり、硬くなる範囲も広がってしまい痛みも増してくるのです。
そして筋肉が軟らかい状態の時は、血流は正常に流れていますが、筋肉が緊張して硬くなることにより、筋肉の中を通っている血管が圧迫され血行不良が起こります。

血行不良で血流が悪くなると、血液内の酸素不足になり痛みが発生してしまいます。
運動などで筋肉を動かしている時は、筋肉が伸び縮みして静脈のポンプ運動をしているため、老廃物や緊張させる成分が筋肉から正常に排出されますが、体を動かさないでいると筋肉が緊張し、老廃物や筋肉の緊張成分が筋肉から正常に排出されずに、筋肉はいつまでも緊張状態を維持してしまうのです。
筋肉の緊張を無くす = 筋肉を軟らかくする
筋肉の緊張が肩こりや痛みの原因になりますので、筋肉を軟らかくすれば症状が改善するのですが、筋肉を軟らかくするために、行ってはいけないことがあります。

■ 揉む

温泉や健康ランドやスパなどにあるようなお店でやっている施術を一般的にマッサージといいますが、緊張した筋肉を揉むと筋肉の繊維が損傷して炎症を起こします。

この状態を”揉み返し”といいます。

■ 指圧(強く押す)

マッサージと同じになりますが、筋肉を強く指圧した場合にも、緊張した筋肉を揉むと筋肉の繊維が損傷して炎症を起こします。

この状態を”揉み返し”といいます。

そして強く揉めば揉むほど筋肉は反発して、さらに緊張し硬くなってしいます。
ですから、一般的なマッサージの強さ加減で揉んだり指圧しないと効果がないとか、早く治らないという事自体がすでに現代医学においても時代遅れで間違っています。

一般的なマッサージはあくまで「癒し」・「リラクゼーション」目的であり、治療効果を求めるものではありません。

■ 温める

体を温める事自体は良いと思います。

しかし例えばお風呂などで体を温めても、筋肉の構造上、体の奥の方までは熱が届かないので、表面から約1cm程度の筋肉しか軟らかくなりませんので、一時的な症状の緩和程度の効果なら期待出来ますが、根本的な改善にするにはやはり筋肉自体を軟らかくする必要があります。

■筋肉を無理に伸ばす(ヨガ・ストレッチ)

筋肉を伸ばして軟らかくなるのは、使って緊張した場合だけです。
無理に筋肉を伸ばそうとした結果、最悪の場合には筋肉が断裂(切れる)する恐れもありますので、短期間で早く筋肉を伸ばしたいからと言って無理にストレッチなどをするのはおすすめ出来ません。
また当店の「筋肉は軟らかくなる」とはストレッチして筋肉が伸びた状態のことではなく、筋肉の「質」自体が軟らかいことを指します。

例えると器械体操や新体操、シンクロナイズドスイミングの選手はとても体の可動域が広くて体が柔らかいですが、しかし体が柔らかい選手でも肩に痛みが出たり腰痛になったりするのです。
ですから「筋肉が柔らかくなる(柔)」 ではなく、 「筋肉が軟らかくなる(軟)」 です。

骨粗鬆症の原因と改善方法

骨粗鬆症でお悩みの方が多いです。

特に高齢の女性の方や偏食、運動不足の方に多い骨粗鬆症ですが、

骨粗鬆症とは本来、正常な骨は「骨のリモデリング(骨改変)」と言って、骨吸収(骨を壊す働き)と骨形成(骨をつくる働き)を繰り返しながら骨の代謝を繰り返しています。

しかし、その新陳代謝のバランスが崩れてしまうと骨粗鬆症になってしまうのです。

新陳代謝のバランスが崩れてしまう原因は、一般的にはカルシウム不足だったり、加齢により骨密度が低下したり、女性ホルモンの分泌量が減少したり、運動不足で骨に負荷がかからないと骨が弱くなる、などと言われていますが、

骨粗鬆症の本当の原因は?

筋肉に負担がかかる生活習慣があると、骨吸収で骨から溶けだしたカルシウムが筋肉の中に溜まってしまい、筋肉が硬くなってしまいます。

そして硬くなった筋肉の中にカルシウムが留まったままになり、骨形成が出来なくなります。

その結果、骨吸収で骨が壊されるだけになってしまい、骨形成で骨をつくることが出来なくなることによって、どんどん骨がスカスカの状態になって骨粗鬆症になってしまうのです。

では筋肉の中に溜まったカルシウムをどうすればまた再び骨形成が出来るようにすればよいのでしょうか?

答えは筋肉を軟らかくしてあげれば、筋肉の中に溜まったままになっているカルシウムが出ていきます。

そして筋肉から出て行ったカルシウムは再び骨吸収によって骨になっていくのです。

また体内にあるカルシウムの90%以上は再利用されるのです。

このことから骨粗鬆症でカルシウムのサプリメントなどを処方されて服用されている方も多いのですが、

筋肉が硬いままでは、いくらカルシウムのサプリメントを飲んでも骨粗鬆症は改善しません。

当店は硬くなった筋肉を軟らかくしてカルシウムを筋肉から出すことが出来る技術を持っています。

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、むしろ余計に筋肉が硬くなって筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、さらに骨粗鬆症が進行してしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

※骨粗鬆症は根本的な改善が必要になりますので、通常の「5000円コース」の施術になります。

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩による痛みで、

・痛くて腕が上がらない

・夜寝る時に肩に体重がかかると痛くて眠れない

・腕が上がらないので、お風呂で頭が洗えない

・カバンを持つと肩が痛い

・腕の重さだけでも痛みを感じる

など様々な場面で肩に痛みがあることによって普段の生活の中で不自由を感じる経験をされたことがある人も多いでしょう。

四十肩・五十肩になってしまう原因は?

原因は血行不良です。

特に大胸筋や僧帽筋、肩甲骨周りの筋肉が硬くなって血行不良が起きて痛みが出たりします。

さらに背中の筋肉が硬い、悪い姿勢で猫背や背骨が歪んでいるなども原因です。

そして背中や肩周辺の筋肉が硬くなる最大の原因が、腰の筋肉が硬くなると四十肩・五十肩の原因になります。

腰の筋肉が硬くなると全身の血行が悪くなり、血行が悪くなった部分の筋肉も硬くなってしまいます。

腰の筋肉が硬くなると、腰痛・肩こり・膝痛・手足の痺れや冷え、そして四十肩・五十肩も当てはまります。

肩の周辺を施術するだけでも痛みが改善することはありますが、しかしそれだけでは、またしばらくすると再発してしまいます。

再発を防ぐためには根本的に腰の筋肉を軟らかくする必要があるのです。

当店ではまずは肩の痛みを取り除きながらも、再発しないように腰の筋肉も軟らかくする施術をしていますので、お客様に大変喜ばれています。

ただし、肩の関節周辺に石灰化や癒着があると施術回数や時間がかかることもあります。

また腱板断裂や腱板損傷などによる痛みは手術が必要なケースもありますので、医療機関で診察を受けて下さい。

筋力トレーニングをすれば痛みが取れる?

筋力トレーニングをすれば痛みが取れる?

と思っている方も多いと思います。

しかし、いくら筋肉を鍛えても多少はラクになることはあっても、根本的な改善にはなりません。

その証拠に、当店に週4日でスポーツジムでマシンを使ってバリバリに全身を鍛えていらっしゃる方が腰痛で来られたことがあります。

もし筋力が弱いという理由で肩こりや腰痛になるというのであれば、筋肉を鍛えれば痛みが取れるはずです。

その証拠にプロのスポーツ選手は筋トレをしていますので、一般の方よりも筋力はあるはずです。

筋力不足ではないはずなのに、腰痛で悩んでいるスポーツ選手がとても多いのは周知の事実です。

なぜ筋力には問題がないのに、腰痛になるのか?

それは痛みの原因が筋力不足ではなく、筋肉が硬いからです。

筋肉が硬いと血行不良になって痛みを感じるのです。

痛みを取るためには筋肉を鍛えるのではなく、筋肉を軟らかくすることで改善していきます。

ただし、最低限の筋力は必要です。

最低限の筋力というのは、一般の方であれば普段の日常生活に支障がなく、休日にはお出かけしても体に痛みが出ない程度の筋力のことですので、その筋力は日頃のウォーキングやスロージョキング、駅などでの階段の上り下り。ラジオ体操や適度な運動などの組み合わせで最低限の筋力は維持出来ます。

もちろん体力のある方やスポーツをやっている方は上記の内容では、運動量としては物足りないと思いますので、ご自身の体力やコンディションに合わせて、オーバーワークにならない範囲で運動量を増やして頂いても構いません。

先ほどの週4日でスポーツジムで鍛えている方も、痛みを原因をきちんとご理解されて、当店の施術で筋肉を軟らかくすると痛みが改善していきました。

 

ストレッチをすれば痛みが取れる?

「ストレッチをすれば、肩こりや腰痛などの痛みが取れる」

と思っている方も多いと思います。

しかしいくら筋肉を伸ばしても多少はラクになることはあっても、根本的な改善にはなりません。

その証拠に、当店にヨガのインストラクターの方が腰痛で来られたことがあります

施術前に体の可動域をチェックさせてもらいましたが、さすがにヨガの先生だけあって、開脚は180度まで開きますし、立った状態から前屈をしても手の平がべったり床に届きます。

そのくらい体の柔軟性はなにも問題がない、むしろ十分過ぎる程の体が柔らかいのになぜか腰痛になっているのです。

またヨガの先生ですから、腰痛の原因であると思われる腰回りや下肢の筋肉を伸ばすストレッチの方法などはよくご存じのはずです。

もし筋肉を伸ばせば痛みが取れるのでしたら、ご自身で腰の筋肉を伸ばしたりして治せるはずです。

しかし、いくら腰や下肢の筋肉などを伸ばしても痛みが取れないので当店に来られたのです。

なぜ体の柔軟性はあるのに腰痛になるのでしょうか?

答えはいくらストレッチで筋肉を伸ばしても、腰の筋肉が硬いままなので腰痛になるのです。

つまり

筋肉が伸びる→「らかい」では痛みを取れません。

筋肉の質が「らかい」→腰痛の根本的な改善になります。

」と「」の違いをご理解下さい。

当店がヨガの先生に施した施術は腰の筋肉を伸ばしたのではなく、筋肉の質を軟らかくしたのです。

その結果、ヨガの先生ご自身がどんなに腰の筋肉を伸ばしても治らなかった腰痛も改善して大変喜ばれました。

腰痛に限らず肩こりや膝痛など、体中の筋肉が原因の痛みを根本的な改善をするためには、筋肉を伸ばすのではなく筋肉の質を軟らかくすることなのです。

免疫力を上げることは究極の健康法

人間の体はウィルスやバイ菌が体内に入ってくると、それをやっつけてくれる白血球などの免疫力があります。

よく言われているのが、

体の中では一日に約5000個のガン細胞が作られていますが、しかし免疫力が働いてその約5000個のガン細胞をやっつけてくれるそうです。

ただ、そのありがたい免疫力も体温が低い状態ではきちんと働いてくれません。

詳しく言うと体温が36.5度以上になると、血行が良くなり免疫力が上がって、いわゆる「自然治癒力」が活性化します。

逆に体温が36.5度以下になると白血球の正常な数が作り出されにくくなり、免疫力の下がってしまいます。

体温が下がり免疫力も下がると…

・風邪を引きやすい

・体が疲れやすい

・冷え性や便秘になりやすい

・花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー反応が出やすくなる

など、その他にも様々な病気の症状が出やすくなります。

血行を良くすると

逆に体温が36.5度以上にり血行が良くなって免疫力が上がると、

・風邪が治りやすい・風邪を引きにくい

・体が疲れにくい・回復が早い

・冷えない体質になり胃腸が正常に働き便秘解消

・花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー反応が出にくい体質になる

など、病気にかかりにくくなり、体に痛みが出ても治りやすい体の状態になります。

つまり健康で薬も飲まずに、体の不調や痛みを心配しなくても済むような快適な日常生活がおくることができます。

一般的には肩こりや腰痛などの症状が取れたら、そこで治ったと判断される方も多いですが、

本当の最終目標は痛みを改善することはもちろん、その後も痛みや体の不調の心配がなく快適に生活出来ることを目指すことをおすすめします。

自然治癒力を高めることこそ本当の健康的な体と言える

免疫力を上げて自然治癒力を高める為には、腰の筋肉を軟らかくして血行を良くする必要があります

腰の筋肉を軟らかくする

  ↓

血行が良くなる

  ↓

体温が上がる

  ↓

免疫力が上がる

  ↓

自然治癒力が高まる

  ↓

健康的な体になる

その為にもまずは目の前の痛みを改善することを最優先にしながら、同時に体温を上げて免疫力もあげながら、本当の健康的な体作りをすることが大切になります。

当店では楽に体温を上げながら免疫力を高める施術をしておりますので、日頃の健康に不安ある方はぜひご相談下さい。

痛みを感じない場所

痛みを感じない場所

人間の体には痛みを感じない場所もあります。

骨・椎間板・軟骨・爪・毛(髪の毛や体毛など)

病院でレントゲンやMRIの画像診断でお医者さんから、腰痛の方に多い「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などの診断をされてもその診断名が原因で痛みやしびれは出ません。

痛みの原因が「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」ではなく筋肉から痛みが出ています。

もし椎間板ヘルニアが原因で脊椎神経を圧迫していたり、損傷していると痛みやしびれではなく、運動麻痺が起こります。

例えば

・足が動かしにくい

・足に思うように力が入らない

・排尿障害

・排便障害

などの症状が現れます。

骨と骨がぶつかっても痛みは出ない?!

また骨から痛みを感じないということに違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

しかし骨からは痛みを感じることはありません。

昨今、テレビや雑誌などでも未だにレントゲンやMRIなどの画像診断で、股関節や膝関節の隙間が狭くなって骨がぶつかって痛みが出るという医療関係の方がいらっしゃいます。

さらに「軟骨がすり減って骨がぶつかって痛みが出ているから、人工関節の手術をしましょう」と勧めるお医者さんもいます。

そして、

「テレビで放送していたし、雑誌にも出ていたから本当の情報なんだろう。だからお医者さんの言う通りに手術をした方がいいんだろう。」

と信じている一般の方もいます。

しかし骨の表面には傷みを感じる神経がありません。

なのでいくら軟骨がすり減って骨の表面が削れたところで、神経がなければ痛みは感じないということになります。

癌やウィルス感染などの特殊な事例を除いて、痛みの原因は骨や関節ではありません。

痛みを感じるのは股関節や膝関節の周りにある、筋肉や靭帯、腱などから痛みが出ているのです。

ですから人工関節の手術をしても痛みが治らない方がいるのは、このためです。

痛みの原因は筋肉

肩こりや腰痛、膝痛などの痛みの原因は筋肉です。

なぜ筋肉が原因なのか?

そもそも痛みを感じるのは神経であり神経終末という部分で、この神経終末の周辺になにか異常があると電気を発生させて脳に伝わり痛みを感じます。

ではその神経終末はどこにあるのでしょうか?

答えは筋肉の中にあります。

その他にも筋肉と同じ構造をしている腱・靭帯・膜などもあります。

そして慢性疼痛を感じることが出来る神経がある場所は筋肉のみです。

痛みを引き起こすしくみ

では筋肉の中に神経があるとなぜ痛みが出るのかと言いますと、筋肉は座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けたり、スポーツやトレーニングなどで過度な負荷がかかってしまうと硬くなって(緊張)しまいます。

筋肉が硬くなる(緊張)と縮む作用が働いて、筋肉の中を通っている血管や神経を圧迫して「血行不良」や「神経障害」が起こり、痛み・痺れ・冷え・突っ張る・だるい・むくみなどの症状が現れます。

そうなると血行障害になった部分に痛み物質が溜まってしまい、痛みを感じるという訳です。

逆に言えば、血行が良ければ痛み物質が溜まることなく、流れていきますので、痛みを感じないということです。

イメージ的には川の流れが悪いところは空き缶やペットボトルやごみ袋などのゴミが溜まっていますよね。

でも大雨などで川の流れがよくなるとゴミも流れてしまうようなイメージです。

また痛みの原因が筋肉が硬くなることによる血行不良であることは、医学部で習う教科書『標準生理学』のP223ページにも記載されています。

血管の種類によって症状が違う

血管の種類や圧迫されている場所によって、現われる症状や痛みの位置が変わります。

 「動脈が圧迫された場合

下半身への血流が悪くなる

痛み・痺れ・冷え・つっぱり感

静脈が圧迫された場合

老廃物が溜まる

痛み・むくみ・ふるえ。だるさ