健康整体

妊娠中の腰痛

妊娠中の腰痛

 

妊婦の中には、お腹が大きくなることで腰痛になる方がいらっしゃいます。

 

その理由はお腹が大きくなることによって、背中が反るようになって腰に負担がかかるからです。

 

いわゆる反り腰になるということです。

 

通常は、腰椎と言われる腰の骨は前方に向かって弯曲(前弯)があるのですが、 妊娠中にお腹が大きくなるに従ってさらに弯曲が強くなり腰が反るようになります。

 

そして腰が反りすぎたことによって腰の筋肉に負担がかかり痛みが出やすくなります。

 

これが妊娠中の腰痛になります。

妊娠中の腰痛の対処方法

 

では、妊娠中の腰痛をどのように対処すれば良いかと申しますと、

 

反り腰による腰の筋肉が硬くなって血行不良にならないように定期的に筋肉をほぐしてあげることが大切になります。

 

ではどのようにほぐせば良いのでしょうか?

 

一般的に筋肉をほぐすということをなれば、リラクゼーションマッサージのような方法を思い浮かぶ方も多いかと思いますが、

 

一般的なリラクゼーションマッサージの方法は、その場の一時的な症状の緩和にしかなりません。

 

本当に妊娠中の腰痛を改善しようということであれば、筋肉に負担ががかからないような施術方法でなければいけません。

 

当院の施術は、体に負担がかかるマッサージで筋肉をほぐすのではなく、骨盤や背骨を軽く気持ちよく揺らしてあげることによって、体の深部にあるインナーマッスルまでほぐれる施術によって、妊婦さんの体や筋肉に負担をかけずに安全に痛みを取ることができます。

 

当院はどんな姿勢でも施術は可能です

また妊婦さんはうつ伏せになることが難しい方もいらっしゃいます。

 

当院では仰向けや横向きでも成立することが可能です。

 

妊婦さんの体に負担がかからない施術方法や姿勢を選択しながら、安心して施術を受けていただけます。

 

そしてお家でもできる『妊婦さんのための簡単腰痛体操』もアドバイスさせていただいておりますので、お気軽にお越しください。

チョコレート嚢胞

チョコレート嚢胞と腰痛の関係

チョコレート嚢胞と腰痛の関係についてですが、
(※子宮内膜症が卵巣にできたものを卵巣チョコレート嚢胞(のうほう)といいます)

 

チョコレート嚢胞よる症状の一つとして腹痛などがありますが、人によっては腹部以外にも腰に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

腰に痛みを感じるので、整体やマッサージ、鍼灸などに行かれる方もいらっしゃいます。

 

しかし、施術を受けてもなかなか症状が改善しない方は、 根本的な考え方変える必要があるかも知れません。

 

どういうことかと言いますと、腹部や腰に痛みがあるからといって、痛みがある場所だけを一生懸命に施術をしても、効果が出にくいことが多々あります。

 

その理由が、痛みの原因であるチョコレート嚢胞の部位を直接施術できる訳ではありませんし、関連痛である腰をどんなに揉んだところで、一時的な症状の緩和にはなるかもしれませんが、根本的な改善には当然ならないわけです。

 

チョコレート嚢胞に対する施術方法

当院ではどのような対処をしているかと言いますと、 痛みがある場所だけに集中して施術をするのではなくて、体全体のバランスを整えることによって、全身の血行を良くすることで、症状の緩和に大変効果が出ています。

 

体の痛みというのは、体のバランスが崩れていると、その部分に負担がかかって筋肉が硬くなっている部分があります。

 

固くなった部分が他の部分とのバランスを崩してしまうために、体に負担がかかって血行不良や神経障害になりのです。

 

ですから、目先の症状取りよりも、体のバランスを整えて全身の血行を良くすることの方が症状の早い改善効果があるのです。

 

チョコレート嚢胞による辛い症状というのは、患部から痛みが出ているというのもあるのですが、当院の施術はチョコレート嚢胞の痛みを直接取るというよりは、チョコレート嚢胞による痛みを起こさせない体質改善の施術を行っています。

 

それが上記にもありましたように、体全体のバランスを整えて血行を良くすることで痛みが出にくい体質になるのです。

 

家でできるチョコレート嚢胞の対処方法

また、家でできるチョコレート嚢胞の対処方法としましては、体を冷やさないようにして、 入浴などで体を温めるようにすると症状の緩和になります。

 

決して高い温度で急激に温めないようにしてください。

 

あくまでも気持ちの良い温度で穏やかに温める方が良いでしょう。

 

部分的に温めたい場合は、湯たんぽで子宮の辺りを熱すぎない温度で、じっくりと温めるようにすると良いでしょう。

座ると腰が痛い

椅子に座ると腰が痛い

 

椅子に座ると腰が痛くなるという方がいらっしゃいます。

例えば

☑️ デスクワークで朝から晩まで椅子に座りぱなしで、腰が疲れて痛くなる。

☑️ ソファーに座ってテレビを見ているとだんだん腰が痛くなる。

☑️ 公園の木でできた硬いベンチなどに座るとおしりが痛くなって腰も痛くなる

など、当てはまる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

椅子に座ると腰が痛くなる理由

ではなぜ椅子に座ると腰が痛くなるのでしょうか?

 

理由は椅子に座ると腰が曲がってしまって、長時間座れば座るほど腰に負担がかかって痛みが出るのです。

 

つまり、座ってる時の姿勢が重要になります。

 

正しい姿勢で座ることが大切

正しい綺麗な姿勢で座ると腰に負担ががかからずに痛みが出にくいのですが、

 

前かがみに座ったり、背もたれにもたれかかってだらしない姿勢で座っていると、座ってる時は腰は楽に感じますが、実は腰の筋肉にすごく負担がかかっていて、 そして負担がかかる姿勢を長時間続けることによって、腰の筋肉が疲労して痛みが出るのです。

 

背骨は骨盤の角度に対してバランスを取る

さらには、だらしない姿勢で座っていると、骨盤の角度が本来の正常な角度ではなくなることによって、背骨も曲がってきてしまいます。

 

なぜなら背骨は骨盤の角度に対してバランスを取るからです。

 

そのような日常生活を長年続けることによって、慢性的な腰痛になるのです。

 

慢性的な腰痛になりますと、ちょっと座り方が悪いだけでも腰に痛みが出やすくなります。

 

ですから、椅子に座って腰に痛みが出た場合には、ただ目先の痛みだけとっても骨盤の角度が正常な角度に戻らない限り、座るとまた痛みが出てくるのです。

 

体幹のバランスを整える整体

当院の「骨盤ゆらし整体」では、体幹のバランスを整える整体ですので、骨盤周りの筋肉をほぐし、固くなった背骨を支える、マッサージなどの施術では指が届かないようなインナーマッスルの筋肉をほぐすことによって、本来の骨盤の角度や背骨の動きを取り戻すことによって、自然と痛みが取れてくるのです。

 

最後に、座ると腰が痛くなるというのは、当然正常な体の状態ではありません。

 

バランスが崩れた体を元に戻すということは、ただ気持ちのいいリラクゼーションマッサージでは、体のバランスを整えることはできません。

 

当院の「骨盤ゆらし整体」は、一回の施術で効果を感じる方もたくさんいらっしゃいますし、長年の慢性的な腰痛の方でも、 背骨を支えるインナーマッスルの筋肉がほぐれてくれば、きちんと痛みは自然に取れてきますので、どうぞご安心ください。

自律神経への対応

『自律神経への対応』

みなさんの中には自分の家庭環境に悩みを抱えながら、あらゆるカウンセリングやスピリチュアルなワーク、整体や鍼灸・投薬による自律神経の治療なども試したが効果なし。

 

そんな方でも、当院の施術を受けただけで数十年に渡る悩みが解決した!なんていうケースもあります。

 

ですので、楽しみに最後まで読んでいって下さいね。

 

パーソナリティ障害と発達障害

さて、
自律神経症状に対応する上で、必須となる基礎知識というのは、

============

・パーソナリティ障害
・発達障害

============

この2つの基礎知識です。

 

今回はこの中でも、パーソナリティ障害について基礎的なところをお話してみたいと思います。

 

みなさんの中には、解剖生理の知識には興味をお持ちで詳しい方も多いのですが、

 

パーソナリティ障害や発達障害といった基礎知識については全く知らない方もいらっしゃいます。

 

でも、これらの知識を活かすことで、

 

☑️ 自律神経が原因の症状の改善方法が分かるので、そのことによるによるストレスが減る。

☑️ 自律神経が原因の症状でお悩みの方のストレスが減る

☑️ 筋肉からの痛みと自律神経からの痛みの区別がつく

などのメリットがあります。

 

パーソナリティ障害とは

では、パーソナリティ障害とは一体何なんでしょう。

 

「障害」という名前がつくと大変そうですが、簡単に言うと、「性格の傾向」ですので、私を含め、誰にでも多かれ少なかれその傾向はあります。

 

性格の傾向が、社会との接点で過剰にストレスになったり、他者に対して危害や問題行動となると「障害」となります。

 

種類はこんな感じです。

パーソナリティ障害の種類

==============

・自己愛性パーソナリティ障害
・演技性パーソナリティ障害
・境界性パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・依存性パーソナリティ障害
・反社会性パーソナリティ障害
・妄想性パーソナリティ障害
・ジゾイド型パーソナリティ障害
・統合失調型パーソナリティ障害

===============

当院の施術と深い関係があるものもあれば、あまり関係がないものもあります。

 

それぞれの詳細は、読んで字の如しですが、詳しいことは次回にご説明しますね。

 

障害の「程度」とか「傾向」としては、誰もが何かしらにあてはまるところがあると思います。

 

自分のパーソナリティの傾向を知ることが大切

まずは、自分のパーソナリティの傾向を知ることが大切です。

 

自分の考え方や認知の癖や偏りを知り、どこで怒りやイラつき、共感など、感情の振り幅が出るのかを、きちんと知っておくということが大切です。

 

具体的な例でいうと、例えば「依存性の傾向」の場合、身内、他人に限らず、過剰に自分を面倒をみてもらいたいとか構ってもらいたいという欲求があり、相手にまとわり付く行動をすることがあり、相手から離れることを恐れる、などです。

 

このような同じ依存性の傾向がある人に対して、他人からのアドバイスや指示がなければ、物事を決められないことが多い。

 

しかし今では、自分の傾向を知ることで、

 

そういった依存性や感情のブレが少なくなり、とても楽になったということがありました。

 

また、こういった分類系の話をすると、すぐに「タイプを見分ける」ことをしたくなる方が多いですが、これはあまりおすすめしません。

 

タイプを見分けようとするのは、その人を分類に押し込めることになります。

 

大切なことは、タイプを見分けるのではなく、色んなタイプの人がいるのだという事実を知識として受け止めることです。

 

また、パーソナリティ障害の対応は、感情的な反応(転移や逆転移)を引き起こしやすいのです。

 

知識がないとか、対応し方が分からないことで、

 

「相手に振り回される」
「相手を振り回してしまう」

 

どちらにとっても疲労することになってしまいます。

 

これらパーソナリティ障害を持つ方やそのご家族は、社会との接点でストレスを感じやすく、自律神経に関する症状で悩まれていることが多いです。

 

症状で悩んでいる上に、施術者とのコミュニケーションやカウンセリングでさらにストレスを受けていることが多いのです。

 

当院では、こういった方への対応に関して、患者さんのストレスを極力少なくする技術を使っているため、効果が出るのも早いのです。

 

是非とも皆さんも筋肉や関節などの解剖学や生理学の知識だけでなく、こういったパーソナリティ障害などの知識もあると、よりスムーズでストレスが少ない人間関係を築くことが出来ますよ。

不眠

不眠と自律神経

自律神経という言葉を聞いたことがある肩も多いと思います。

不眠の原因が自律神経

自律神経が原因の症状の一つに『不眠』があります。

 

現代社会では、不眠で悩む人がとても多いのですが、このまま不眠を放置しておくと過労死のリスクが高くなります。

 

不眠が続けば脳出血や心不全だと思う過労死のリスクが高くなることになります。

 

その原因の一つが、年齢にも関係している自律神経が衰えです。

 

ポイントとなるのは実は自律神経と言われるところにあります。

 

自律神経は全身に張り巡らされていて意思とは無関係に体の機能を調整するところです。

 

自律神経というのは呼吸とか心拍とか体温などを秒単位で調節している場所で、24時間365日働いてる場所です。

 

自律神経が1分間でも停止してしまうと人は生きていけない、死んでしまうような場所です。

 

自律神経は老化が早い

実は自律神経というものは年齢とともに非常に老化が早いのです。

 

例えば40代くらいになりますと若い頃の半分ぐらいまで衰えてしまいます。

 

そうすると心拍とか体温とかを調節する能力がかなり衰えてきます。

 

もし、このまま不眠がずっと続くような状態になりますと、ますます自律神経が回復できない状態になります。

 

自律神経を回復させる方法は、質の良い睡眠と全身の体のバランスを整えることだけです。

 

ただしリラクゼーションマッサージのような、ただ筋肉を強い刺激で長い時間揉むような施術では自立神経は回復しません。

 

寝つきが悪いとか途中で目が覚めるとか寝起きが悪い、昼間無性に眠くなったり、寝落ちしてしまうなど、質の悪い睡眠を繰り返していると、どんどん疲労が蓄積してきて自律神経も疲労してきます。

 

自律神経は睡眠のリズムもコントロールしているので、

 

自律神経が疲れる

   ↓

睡眠の質が悪くなる

   ↓

自律神経もさらに疲れてくる

 

といった悪循環になります。

 

自律神経には交感神経・副交感神経がある

人間は昼間起きてる時は交感神経が優位に働きます。

 

反対に夜寝てる時は副交感神経が優位に働きます。

 

本来なら夜寝る頃には交感神経と副交感神経が切り替わるのですが、交感神経が疲れて正常な働きをしなくなると、夜寝てる間も交感神経が優位な状態になり、リラックスしてやることができなくなるのです。

 

そうなると夜寝てる間も体中に力が入った状態で寝ていることになり、一晩中力が入った状態で寝ると朝起きた時にすでに首や肩が重い、頭痛がする、腰が痛い、全身の疲れが取れないなどの症状がある方は、紛れもなく自律神経が原因になります。

 

その結果、 肩こりや腰痛、その他の全身の痛みの原因になります。

 

また病院では、お医者さんが診察しても、原因がわからないと言われる症状の原因にもなったりします。

 

自律神経を回復させる方法

では自律神経を回復させるためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

お家でできる対策方法としては、夜寝る時に頭を温めないようにするとよいでしょう。

 

なぜ頭を温めない方が良いのでしょうか?

 

例えば熱中症で頭がぼーっとするとか、熱い風呂入ってのぼせるとか、そのような状態になると、そのことが自律神経の働きを悪くしてしまうことになるんです。

 

特に夏の熱帯夜のようだ夜は暑くて寝にくい方も多いかと思います。

 

このことが自律神経の働きを悪くして夏バテのような状態にもなります。

 

ですから熱帯夜のような暑い日は、冷えすぎない程度の氷枕やエアコンをその人にあった温度で良い睡眠を心がけると良いでしょう。

 

質の良い睡眠を心がけたにも関わらずそれでも自律神経の働きが正常に戻らない方は、施術によって全身のバランスを整えると、より早く自律神経がが回復します。

 

自律神経が回復する施術とは、強い刺激や長時間の施術はかえって体に負担がかかって逆効果です。

 

体に負担がかからない刺激と適切な施術時間で自律神経の回復を早めてあげることが大切になります。

 

自律神経を早く正常な働きにするには全身のバランスを整えること

当店では、 自律神経を回復させるための最適な施術を行っており、多くの方がその効果を実感しています。

 

その証拠に当店には、どこに治療院に行っても治らない、病院で診察を受けたがお医者さんに原因がわからないと言われたなどの、自律神経が原因の症状を訴える患者さんがたくさんお越しになります。

 

自律神経は目に見えないだけに、中途半端な治療で終るといつまでたっても回復はしません。

 

しっかりときちんと自律神経が正常な働きになるまで回復させる必要があります。

 

まとめ

☑️ 自律神経が原因の症状の一つに『不眠』がある

☑️ 不眠が続けば脳出血や心不全だと思う過労死のリスクが高くなる

☑️ 自律神経は呼吸とか心拍とか体温などを秒単位で調節している場所で、24時間365日働いてる

☑️ 自律神経は年齢とともに非常に老化が早い

☑️ 自律神経を回復させる方法は、質の良い睡眠と全身の体のバランスを整える

☑️ 自律神経が原因で肩こりや腰痛、その他の全身の痛みになる

☑️ 自律神経を回復させるために、夜寝る時に頭を温めないようにする

☑️ 体に負担がかからない刺激と適切な施術時間で自律神経の回復を早めてあげることが大切

☑️ 自律神経が正常な働きになるまで回復させる必要がある

猫背と腰痛

【猫背と腰痛の関係】

姿勢が悪くなると腰痛になったりすることってありませんか?

 

いわゆる「猫背」ですね。

 

デスクワークや立ち仕事、あぐらをかいたり、腰に負担がかかるだらしない姿勢で過ごすなど、みなさんにも思い当たることってありませんか?

 

症状としては腰が痛い・重い・硬い・だるい・突っ張るなどがあります。

 

もっとひどい症状になると痺れるとか足に力が入らないとか歩きにくいなど、日常生活にも支障が出るほど、症状が重い人もいます。

 

しかし何故、猫背になると腰痛になるのか気になりませんか?

 

その理由として、猫背になると背骨全体が曲がってしまい、腰の骨も曲がってしまいます。

 

そんな重い上半身を腰や骨盤、下半身の筋肉でバランスを取ろうとして腰に負担がかかるのです。

 

そしてその状態をデスクワークや立ち仕事などの作業を長時間続けてしまうと、疲れてしまい背中や腰の筋肉だけでは直ぐに支えきれなくなって、だんだんと姿勢が丸くなるんです。

 

それが『猫背』になる仕組みです。

 

その他にも猫背になる原因はありますが、一般的には普段の姿勢の悪さが原因になります。

 

そしてここが一番大切な部分のお話になります。

 

猫背になると骨盤の角度まで、本来の角度ではなくなってくきます。

 

背骨というのは、骨盤の角度に対してバランスを取りますので、骨盤の角度が悪いと、その悪い骨盤の角度で背骨がバランスを取ろうとするので、無理に真っ直ぐなな姿勢より猫背の方が楽に感じやすいのです。

 

さらにその猫背の姿勢を長時間続けると、形状記憶合金のように筋肉が固まってしまって、骨盤の動きが悪くなったり、腰回りの血行不良になったりすることで痛みが出るのです。

 

また、骨盤の動きを良くするとか、腰の筋肉を柔らかくして血行を良くするためには、一般的なマッサージの方法では本当の意味での改善は難しいと考えます。

 

一時的な症状の緩和では、また再発してしまうので、そのようなマッサージを何度受け続けても、また再発します。

 

また痛みの原因も、人それぞれ違います。

 

腰痛だからと言って、すべての人が同じ原因ではありません。

 

当院では、マッサージではなく、一人一人の本当の腰痛の原因をピンポイントで特定し、原因に対して最適なアプローチをすることで、病院や他の治療院ではなかなか治らなかった腰痛も、当院で改善していく患者様がたくさんいらっしゃいます。

 

さらに、お家で自分で出来る腰痛改善のセルフケアも痛みが取れるまで、無償で提供させて頂いてます。

 

施術だけではなく、このセルフケアも簡単に出来る!と、とても好評で、それが早期の痛みの改善にも繋がっているようです。

 

腰痛を改善させたいと、新宿区で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例

腰痛お悩みで当院に来られた、70代男性のお客さまの事例です。

 

この方は、埼玉県にお住いの方で、「老化のせいか腰が曲がってしまって、腰からお尻、太ももにかけて強い痛みがある。歩くときも痛みで2〜3分歩くのがやっとで困っている」という理由で、当整体院に来られました。

 

問診と体の検査をしてみると、左右の腰の筋肉の硬さのバランスが悪く、あまり歩けないため、下半身の筋肉が細くなって杖を使わないと歩けなくなるほど筋力の低下もありました。さらに持病の糖尿病などのお悩みも抱えていました。

 

施術では、ただ腰の筋肉を揉む温泉マッサージのような方法では、改善は見込めないので、まずは頭蓋骨から足先までの全身の体のバランスを整える施術を施しました。

 

それから徹底的に腰回りの筋肉を柔らかくして血行を良くする施術を繰り返し続けたところ、今では杖も使わないで通常に日常生活ではあまり不自由を感じないほど回復して、ご本人も「このままだと寝たきりになってしまうんじゃないかと心配」されていた家族の方もとても喜ばれていました。

 

あなたも、当院の施術をお試しになって、腰痛の改善を体験してみてはいかがですか?

 

いつでもお気軽にご相談ください。

 

“まとめ”

●腰痛と猫背の関係
日頃の腰に負担がかかる生活習慣が原因になっている。

 

●姿勢が大きく関わっている
猫背姿勢により、背中・腰・下半身などに負担がかかっている。

 

●運動不足によって体が硬くなってしまう
体は適度に動かしていないと、動かしていない部分から硬くなる。
筋肉が硬くなると血行が悪くなり、痛みが出る。

 

【最後に】

腰痛や猫背の原因は、あなたの仕事や家での過ごし方など、普段の生活の中にあります。

当院では、あなたの腰痛は何が原因で、どこの筋肉が硬いのか?どこの骨が歪んでいるのか、生活習慣の何が悪いのか、どんな施術をすれば腰痛が改善するのかなど、目先の症状取りではなく根本的な改善を目指しています。

いろんな病院やマッサージ店、鍼灸、カイロプラクティックなどの治療院に行っても、なかなか治らないという方こそ、当院にご相談下さい。

二人三脚で本当の健康な体を取り戻しましょう!

猫背と肩こり

【猫背と肩こりの関係】

姿勢が悪くなると肩こりになったりすることってありませんか?

 

いわゆる「猫背」ですね。

 

肩が凝る・重い・硬い・だるい・突っ張る・気持ち悪いなどの感覚なります。

 

しかし何故、猫背になると肩こりになるのか気になりませんか?

 

その理由として、猫背になると頭(頭部)が前に出てしまいます。

 

頭の重さは約5kgくらいと言われていますので、だいたいボーリングの球とかスイカ一玉くらいと言われています。

 

そんな重い頭を支えようとして、首の筋肉や肩の筋肉、背中の筋肉に負担がかかります。

 

そしてその状態をデスクワークや椅子に座っての作業を長時間続けてしまうと、疲れてしまい重い頭を真っ直ぐに支えきれなくなって、だんだんと姿勢が丸くなるんです。

 

それが『猫背』になる仕組みです。

 

その他にも猫背になる原因はありますが、一般的には普段の姿勢の悪さが原因になります。

 

猫背になってしまう4つの悪い習慣とは?

当整体院のお客さまの普段の生活習慣をヒアリングした結果、猫背にお悩みの方には、4つの悪い習慣がありましたので、ここでご紹介します。

 

●【悪い習慣1:荷物を片側だけで持つクセがある】

「重い荷物を持つ」「仕事用の鞄を持つ」「重い買物袋を持つ」こんな時どうしても利き手、もしくは感覚的に持ちやすい方で持ってしまう習慣があります。

 

クセもしくは無意識の習慣なので、出来るだけ意識してバランスを考えて荷物を持つように心がけましょう。

 

●【悪い習慣2:長時間のパソコン使用】

事務作業でパソコンやスマートフォンを使う。

 

特に専門職やパソコンをよく使うような仕事ですと、1日10時間以上も前屈みになって使用していることもあると思います。

 

それだけでも肩や体に負担がかかっているのですが、さらに自分の体格に机や椅子の高さがパソコン操作をする時の高さが適切な位置でない場合も、猫背になりやすくなります。

 

身長の高い人、低い人、それぞれ体の大きさや足の長さが違いますし、会社に用意された机や椅子が自分に合わない人も多いかも知れません。

 

●【悪い習慣3:テレビを見るときの悪い姿勢】

家でテレビを見るときの姿勢は人それぞれ好みの姿勢があると思いますが、ほとんどの人が良い姿勢でテレビを見ている人は少ないのでないでしょうか?

 

横に寝そべって頭を手で支えてたり、椅子やソファーに腰を浅く腰掛けてだらしなく座ったり、肘をついていたり、あぐらをかいたり、アヒル座りになっていたりなど。

 

ほとんどの方が姿勢が悪い状態でテレビを見る状態になっており、意識がテレビの方に行って、姿勢のことはすっかり忘れてしまうようです。

 

しかも熱中してテレビを見ていると、長時間悪い姿勢を続けてしまっているのです。

 

●【悪い習慣4:運動不足による筋力低下】

主にデスクワークのお仕事をされている人などは、体を動かすのは通勤時に歩くだけ。という方もいらっしゃいます。

 

あまり体を動かさない生活習慣が続くと、当然運動不足になってしまいます。

 

運動不足になって筋力が低下すると「骨を支える・血液を運ぶ・呼吸をする・動く・消化吸収」機能などが低下してしまいます。

 

さらに新陳代謝も低下して、全体的なカロリーも消費されませんので、太りやすい体になってしまいますよね?

 

そして運動不足による支える筋肉が弱くなってくると、長時間支えられなくなってしまいますので、猫背などの姿勢への影響も大きいと考えられます。

 

肩こりを改善させたいと、新宿区で整体院をお探しのあなたへ

お客さま事例

肩こりにお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。

 

この方は、中野区にお住いのOLの方で、「日頃からデスクワークばかりの仕事で肩が凝ってツラい…」という理由で、当整体院に来られました。

 

問診と体の検査をしてみると、肩こりだけではなく「猫背や頭痛」などのお悩みも抱えていました。

 

施術では、ただ肩の筋肉を揉むクイックマッサージの方法では、改善は見込めないので、まずは歪んでいた骨盤と猫背でガチガチだった背骨を緩めてから、頭〜足先までの全身を調整することで、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

 

あなたも、当院の施術をお試しになって、肩こりの変化を体験してみてはいかがですか?

 

いつでもお気軽にご相談ください。

 

“まとめ”

●肩こりと猫背の関係
日頃の肩に負担がかかる生活習慣が原因になっている。

 

●姿勢が大きく関わっている
猫背姿勢により、肩・首・背中などに負担がかかっている。

 

●猫背に繋がる悪い4つの習慣
悪い習慣1:荷物を片側だけで持つ
悪い習慣2:長時間のパソコン使用
悪い習慣3:テレビを見るときの悪い姿勢
悪い習慣4:運動不足による筋力低下

 

【最後に】

肩こりや猫背の原因は、あなたの仕事や家での過ごし方など、普段の生活の中にあります。

 

当院では、あなたの肩こりが何が原因で、どこの筋肉が硬いのか?どこの骨が歪んでいるのか、生活習慣の何が悪いのか、どんな施術をすれば肩こりが改善するのかなど、目先の症状取りではなく根本的な改善を目指しています。

 

いろんな病院やマッサージ店、鍼灸、カイロプラクティックなどの治療院に行っても、なかなか治らないという方こそ、当院にご相談下さい。

 

二人三脚で本当の健康な体を取り戻しましょう!

自律神経と原因不明の病

メンタルストレスが原因かも!?病院で検査しても「異常なし」と診断されるの身体の痛みとは?

普段の生活の中で、

「どうも体がだるいような感じがする」

「ストレスが溜まってイライラする」現代は慢性的なストレス社会。ストレスが溜まるとメンタルだけでなく、身体にも問題が出てくるということは、身をもって体験したことのある人も多いのではないだろうか。「ストレスで胃に穴が開きそうだ」などとよく言われるが、胃潰瘍など、治療法が確立された病気であれば対策は可能だ。しかし、最近では原因不明の病気も多いのだという。医師に詳しく聞いてみた。

■原因不明の病気「身体表現性障害」って何?

WHO(世界保健機関)が作成している疾病分類「ICD-10」によると、診察や検査をしても十分に説明できない身体の症状が慢性的に続く病気のことを総称して「身体表現性障害」という。このうち、痛みが主である症状を「持続性身体表現性疼痛障害(疼痛性障害:とうつうせいしょうがい)」と呼ぶ。奈良県のきょう こころのクリニック、姜昌勲院長によると、

「疼痛性障害は、身体のさまざまな部位に痛みを伴う病気です。ストレスが関わっていることが多いとも考えられていますが、はっきりとした原因は分かっていません。痛みというのは末梢神経から脊髄を通して脳へと伝えられますが、この神経回路に障害が出ることで痛みが出るという説もあります」

とのこと。胃腸の痛みや頭痛だとストレスと関連付けて考えやすいが、疼痛性障害が疑われる場合、背中や腰、手足など、痛みはどこの部位でも起こり得るものなのだという。

こうした病気は周囲から理解されにくく、診察や検査をしても異常が見つからないため、患者がさらにストレスを抱えてしまうという悪循環を生んでいる。

■心の声と向き合おう

また、持病の腰痛が酷くなるなど、元々ある身体の疾患がストレスによって悪くなったりする場合もある。ストレスが身体に影響を及ぼすということを理解することは大切だが、姜院長は、必ずしも原因追究が不可欠というわけではないと話す。

「わたしたちの治療では、痛みの原因を追究するという方法はあまりとりません。大事なのは対策です。例えば職場の人間関係など、その人がストレス因子を持っているとします。それが痛みの原因と結果の関係になっているかどうかは分かりませんが、どのみちそのストレスに対して向き合っていく必要がありますよね。問題となっている人間関係にどう対処するか、ストレス対応能力を向上させていくことが大切です」(姜院長)

また、身体表現性障害はストレスが原因でない場合もあるため、見極めは非常に難しい。一人で抱え込まず、精神科やカウンセリングなどの治療を頼ることは非常に大切だ。

「ストレスは、必ずしも悪いというわけではありません。身体の痛みが出るともちろん辛いですが、その症状はいろいろなことを知らせてくれるもの、気づきを与えてくれるものとして対処していくことが大切です」(姜院長)

抑圧された感情が身体の症状となって表れる身体表現性障害。特に我慢することが当たり前であると教えられてきた人にとって、身体に症状が出て初めて自分の気持ちに気づくということもあるだろう。ストレスが関わる病気は、声にならない叫びを教えてくれるものなのかもしれない。

自律神経

自律神経の乱れによる症状

自律神経が原因の場合には、こんな症状が起きます。

頭痛、慢性の腰・肩こり息苦しい、めま耳鳴り難聴吐き気、不安感焦り手足のしびれ、冷え低体温動悸便秘、食欲がないべてもおいしくな、膨満感ゲップ睡眠障害(れない/途中で目覚める/朝早く)イララ、やる気でない朝起きられない、光がまぶしのど異物感、二週間以上疲れが取ない、顎関節の不調・痛みあちこちの関節が痛い、急に汗出る、など

好転反応(瞑眩反応)

好転反応(瞑眩反応)とは、施術によって体のバランスが変化したり、筋肉が柔らかくなることで血行が良くなり、全身の毛細血管まで新鮮な血液が送られることで細胞が活性化してきます。

 

その結果、免疫力や回復力が増し、本来の自然治癒力を発揮できるようになるので、悪い個所がどんどん修復されます。

 

この時に身体が修復され良い状態に戻ろうとするときに起こる様々なデトックス反応のことを「好転反応(瞑眩反応)」と言います。

 

特に長年の慢性化や強い痛みで苦しんできた重症の方ほど治癒過程において“好転反応”が現れやすい傾向にあります。

 

好転反応には…
調整作用(弛緩反応・過敏反応)
浄化作用(排泄反応)
新生作用(回復反応)
などがあります。

 

調整作用】には
だるさ・眠気・めまい・倦怠感・便秘・下痢・発汗・痛み増し・腫れ・しびれなど。

 

浄化作用】には
湿疹・吹き出物・痒み・目やに・皮膚の変化・便色の変化・大量の便・通常の2~3倍の生理など。

 

新生作用】には
胃痛・頭痛・吐き気・発熱・動悸など。

 

そして、

 

その時に身体の具合や施術の効果の出方によって個人差があり、

 

●調整作用だけの好転反応が現れ、やがて治癒する。

浄化作用だけの好転反応が現れ、やがて治癒する。

新生作用だけの好転反応が現れ、やがて治癒する。

どれも現れず治癒する。

というパターンがあります。

 

人それぞれ個人差があり、長年の慢性的な方や痛みが重症の場合は、好転反応が現れやすく、中には調整作用、浄化作用、新生作用、全てが現れてやがて治癒する患者さんもいます。

 

長年の臨床経験から、私が特に一番厄介だと思うのが「調整作用の痛み増し」です。

 

新規の患者さんに調整作用の痛み増しの症状が現れると「施術のやり方が悪いから余計痛くなった」「揉み返しになった」と患者さんは考えてしまいます。

 

一般的に言われている揉み返しは、筋肉や筋を強く揉んだり、指圧したり、ボキバキバキしたり、叩いたり、無理に筋肉を伸ばしたりして、筋線維を壊してしまうことで炎症がおきます。これが揉み返しと言われるものです。

 

しかし、私の施術はただ触っている程度の刺激で骨粗鬆症の方でも安全に施術出来る手技ですので、筋肉や筋を強く揉んだり、指圧したり、ボキバキバキしたり、叩いたり、無理に筋肉を伸ばしたりなどの無理な施術は一切行っておりません。

 

ですから、当店の施術で出る反応は好転反応(瞑眩反応)であり、揉み返しではありません。

 

強い刺激による施術での揉み返しではないことは、当店の施術を受けて頂ければ、納得して頂ける自信もあります。

 

また「痛み増し」が現れる患者さんの特徴は、慢性的な症状が長年続いていた人が多いようです。

 

実際は痛みが増したのではなく、慢性化して鈍くなっていた感覚が正常になったことにより、本来の痛みを正確に感じ取る事で起こる痛みだと私は考えています。

 

このような好転反応(瞑眩反応)が現われても、慌てたり、ネガティブになることなく、きちんとやるべきことをやっていけば、気が付いたら痛みが取れている身体になりますので、どうぞご安心下さい。

腰痛症・腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症

腰痛症・腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症について

一般的には病院や医療機関でレントゲン検査、MRI、CTなどで、医師が画像診断をした結果、腰痛症・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症などの病名が付く腰の痛みですが、実は病名が痛みの原因ではありません

例えば腰椎ヘルニアの場合、腰になんらかの過度な負担がかかりすぎて、椎骨と椎骨の間にある椎間板が外に飛び出してしまい、それが脊椎神経を圧迫して痛みや痺れを引き起こすと言われています。

しかし、実際はもし本当に飛び出した椎間板が脊椎神経を圧迫した場合、痛みや痺れではなく、『麻痺』が起こります。

麻痺になると、足に力が入らない、足を引きずる、排尿困難、排便困難などの症状があり、最悪の場合手術が必要になるケースもあります。

したがって、腰や臀部(お尻)太もも、ふくらはぎや脛(すね)足先などに痛みや痺れを感じている時は、病名が原因ではなく腰の筋肉が硬くて痛みや痺れを引き起こしています

腰の筋肉が硬くなると腰に筋肉の中を通っている血管を圧迫して血行不良になり、痛み物質や老廃物が溜まって痛みや痺れの症状が出ます。

ですから、腰の筋肉を壊さない施術で軟らかくすれば、血行が良くなり痛みや痺れが改善していきます。

 

骨格の歪みが痛みの原因?!

一般的に背骨が猫背とか歪んでいるから腰痛や肩こりなどになると言われていますが、正確には悪い姿勢を取り続けることで、筋肉に負担がかかり硬くなってしまいます。

その結果、筋肉が硬くなってしまったので、背骨や骨盤の動きも制限がかかってしまい、一般的に言われる「猫背」「背骨が歪む」「骨盤がずれる」という状態になってしまいます。

骨は筋肉によって動きますので、骨だけで体を動かすことは出来ません。

背骨や骨盤が曲がったり、歪んだり、ズレたりするのも、硬くなった筋肉に骨が引っ張られてしまうことが原因です。

このことから、ただ骨だけを動かす骨格矯正をして正常な位置に戻してもも、一時的な改善があったとしても、筋肉が硬い限り、もしくは筋力が軟らかくならない限り、また硬い筋肉に引っ張られて歪んだりズレたりして、痛みや痺れなどの症状が再発していまいます。

また骨格矯正だけで、筋肉の深部まで軟らかくなることはありません。

 

温泉や健康ランド、スパなどで行われている一般的なリラクゼーション目的のマッサージやクイックマッサージのような施術方法は筋肉の繊維を壊してしまう施術になりますので、余計に筋肉を壊してしまいます。

当店の技術は科学的根拠(エビデンス)があり、筋肉を傷つけずに軟らかく出来ることが論文にも掲載されている技術ですので、骨粗鬆症の方や小さないお子様でも安全に施術をすることが出来ます。

痛みの原因が血行不良である根拠を知りたい方は、こちらをクリック!

薬の副作用

薬の副作用

薬には症状を改善する効果もありますが、その反面、筋肉を硬くしてしまう副作用もあります。

特に筋肉を硬くしてしまう副作用がある薬は、

・痛み止め薬

・抗うつ薬

・睡眠薬

・コレステロール値を下げる薬

・骨粗鬆症などで処方されるカルシウム錠剤

などは、筋肉硬くしてしまう副作用があります。

そして「痛み止めの注射」「ブロック注射」などは、薬の種類によっては、飲み薬の何倍、何十倍も筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

また高血圧、高血糖、便秘、ピルなどその他の薬も少なからずとも筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

当店は薬を飲んではいけないと言うつもりは全くありません。

心臓病や喘息アレルギーなど、薬を飲まないと命にかかわる方もいらっしゃいますので、薬のメリット・デメリットをご理解した上で、医師と相談しながらお使い頂ければと思います。

側弯症

側弯症とは、一般的には脊柱側弯症のことを指します。

そして側弯症には、基本的には

●骨の異常

●筋肉の異常

によって側弯症になってしまいます。

当店では肋骨と肋骨が癒合している場合など、手術が必要な重度の側弯症には対応出来ない場合もありますが、その他約90%の側弯症に対応出来ます。

側弯症の原因

側弯症は骨の異常・筋肉の異常が原因で、筋肉が硬くなり椎骨が硬くなった筋肉に引っ張られて背骨が曲がってしまうのです。

ですからこの硬くなった筋肉を軟らかくすれば背骨も元の正常な位置に戻って姿勢も良くなるのです。

ですから、骨格矯正や骨盤矯正、カイロプラクティックなどの手技療法で背骨を動かそうとしても、仮に動かせたとしても、筋肉が硬いままではまた骨が硬い筋肉に引っ張られて背骨が曲がってしまいます。

また背骨に強引な強い圧力をかけて無理やり動かそうとすると、背骨や筋肉を痛めてしまって事故につながってしまいますので、決して危険な施術は受けないで下さい。

側弯症の多くが、小学性から中学生までの間に現れることが多いのも特徴です。

子供の頃に多い原因として考えられることは、小さい頃のケガや事故などによって筋肉の繊維が傷ついて硬くなってしまい、筋肉の成長が遅くなるためと考えられています。

また成長期に、骨と骨を結ぶ靭帯も伸びやすくなっていますので、左右の筋肉の硬さが違う場合に側弯症になりやすいと言えが、ただその代わりに硬くなった筋肉でも、成長ホルモンの影響で軟らかくする働きがあり、側弯症も成長とともに治ってしまう方が多いようです。

側弯症でも「骨の異常」が原因の場合は完治は難しいのですが、ただ症状を和らげることは出来ますので、少しでも側弯症による体にかかる負担を減らすことによって、普段の日常生活を快適に過ごせるようにしましょう。

次に「筋肉の異常」が原因の側弯症は、硬くなった筋肉を軟らかくすればするほど、曲がった背骨が伸びていきます。

ただし、側弯症によって肩や背中や腰に痛みがある方の中で、痛み止めの薬を飲んでいる方がいます。

薬には筋肉を硬くしてしまう副作用があります。

そして硬くなった筋肉にはカルシウムが溜まっていますので、筋肉を軟らかくしながら溜まったカルシウムを排出しなければなりません。

そのため、薬を服用する習慣がある方は、薬の副作用による溜まったカルシウムを排出する分だけ時間はかかりますが、筋肉を軟らかくすれば側弯症は改善していきますのでご安心下さい。

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、余計に筋肉が硬くなってしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

※骨粗鬆症は、症状によっては根本的な改善が必要になりますので、通常の「5000円コース」の施術をおすすめすることもあります。

猫背

猫背の原因

デスクワークや手作業などのお仕事で座りっぱなしでお仕事をされている方も多いと思います。

そして座りっぱなしなので、どうしても背中が丸くなって、いわゆる猫背の姿勢になってしまいます。

猫背になると、見た目の印象がとても悪くなってしまいます。

特に営業マンや接客業などのお仕事の方は姿勢が悪いだけで、第一印象にも影響して売り上げにもかかわってきます。

確かに背中が曲がって姿勢が悪い人に営業や接客してもらっても、イマイチ説得力ありませんよね…

ピシッと背筋の伸びた姿勢で、身なりのきちんとした方の方が好感度が高くなりますよね。

実際に営業マンの方が猫背で姿勢が悪いことを気にして、営業の時に印象が良く見えるように、猫背をなんとかしたい!ということで、当店の施術を受けらたお客様もいらっしゃいます。

そして猫背は見た目のことだけではなく、背骨が曲がってしまうことによって、

・肩こり

・頭痛

・背中の張りや痛み

・腰痛

・股関節痛

などの痛みの原因になります。

さらに猫背の姿勢がお腹に腹圧がかかって、内蔵の機能低下を引き起こす原因にもなります。

内蔵が機能低下してしまうと、胃や小腸、大腸などの消化器官がきちんと働かないと便秘や下痢、腹痛、免疫力の低下などの原因になります。

また肝臓や腎臓などが機能低下すると体が疲れやすい、疲れが取れにくい、食欲不振、倦怠感などの原因にもなります。

そしてこれらの症状から「鬱病」や「精神障害」などにもつながっていく方もいます。

このことから猫背は様々な痛みや症状の原因になりますので、ただ姿勢が悪いだけでは済まないのです。

猫背の改善方法

猫背になるきっかけは普段の日常生活において、悪い姿勢を続けてしまうと、その悪い姿勢の癖が体に染みついて、形状記憶合金のように悪い姿勢を覚えてしまうことです。

そして形状記憶合金になってしまうのが、

筋肉です。

背骨が勝手に曲がっているのではなく、筋肉が硬くなることによって猫背の癖が付いてしまうのです。

さらに猫背のまま年を取っていくと、背骨が曲がったままの体になって、仰向けやうつ伏せに寝ることさえも出来なくなるお年寄りの方もいます。

ですから硬くなった背骨の周辺の筋肉を軟らかくすれば、猫背も改善していきます。

そして筋肉が軟らかくなって猫背だった姿勢が段々と伸びてきて、良い姿勢になって来るにしたがって、肩こりや腰痛、内蔵の機能低下による症状がなくなってきたお客様も沢山いらっしゃいます。

猫背になると様々な症状の原因になりますので、痛みが出てからよりも、今のうちからきちんと良い姿勢を取り戻しましょう!

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、余計に筋肉が硬くなってしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

骨粗鬆症

骨粗鬆症でお悩みの方が多いです。

特に高齢の女性の方や偏食、運動不足の方に多い骨粗鬆症ですが、

骨粗鬆症とは本来、正常な骨は「骨のリモデリング(骨改変)」と言って、骨吸収(骨を壊す働き)と骨形成(骨をつくる働き)を繰り返しながら骨の代謝を繰り返しています。

しかし、その新陳代謝のバランスが崩れてしまうと骨粗鬆症になってしまうのです。

新陳代謝のバランスが崩れてしまう原因は、一般的にはカルシウム不足だったり、加齢により骨密度が低下したり、女性ホルモンの分泌量が減少したり、運動不足で骨に負荷がかからないと骨が弱くなる、などと言われていますが、

骨粗鬆症の本当の原因は?

筋肉に負担がかかる生活習慣があると、骨吸収で骨から溶けだしたカルシウムが筋肉の中に溜まってしまい、筋肉が硬くなってしまいます。

そして硬くなった筋肉の中にカルシウムが留まったままになり、骨形成が出来なくなります。

その結果、骨吸収で骨が壊されるだけになってしまい、骨形成で骨をつくることが出来なくなることによって、どんどん骨がスカスカの状態になって骨粗鬆症になってしまうのです。

では筋肉の中に溜まったカルシウムをどうすればまた再び骨形成が出来るようにすればよいのでしょうか?

答えは筋肉を軟らかくしてあげれば、筋肉の中に溜まったままになっているカルシウムが出ていきます。

そして筋肉から出て行ったカルシウムは再び骨吸収によって骨になっていくのです。

また体内にあるカルシウムの90%以上は再利用されるのです。

このことから骨粗鬆症でカルシウムのサプリメントなどを処方されて服用されている方も多いのですが、

筋肉が硬いままでは、いくらカルシウムのサプリメントを飲んでも骨粗鬆症は改善しません。

当店は硬くなった筋肉を軟らかくしてカルシウムを筋肉から出すことが出来る技術を持っています。

ここで注意が必要です。

筋肉を軟らかくすると言っても、ただ筋肉を揉めばいいという訳ではありません。

一般的なリラクゼーションマッサージやクイックマッサージや他の施術では本当の意味での筋肉は軟らかくなりません。

間違った筋肉の揉み方をすると、むしろ余計に筋肉が硬くなって筋力の中にカルシウムが溜まってしまい、さらに骨粗鬆症が進行してしまいます。

当店の技術レベルがあってこそ、筋肉を軟らかくすることが出来るので、間違った知識や間違った施術をしないようにして下さい。

※骨粗鬆症は根本的な改善が必要になりますので、通常の「5000円コース」の施術になります。

筋力トレーニング

筋力トレーニングをすれば痛みが取れる?

と思っている方も多いと思います。

しかし、いくら筋肉を鍛えても多少はラクになることはあっても、根本的な改善にはなりません。

その証拠に、当店に週4日でスポーツジムでマシンを使ってバリバリに全身を鍛えていらっしゃる方が腰痛で来られたことがあります。

もし筋力が弱いという理由で肩こりや腰痛になるというのであれば、筋肉を鍛えれば痛みが取れるはずです。

その証拠にプロのスポーツ選手は筋トレをしていますので、一般の方よりも筋力はあるはずです。

筋力不足ではないはずなのに、腰痛で悩んでいるスポーツ選手がとても多いのは周知の事実です。

なぜ筋力には問題がないのに、腰痛になるのか?

それは痛みの原因が筋力不足ではなく、筋肉が硬いからです。

筋肉が硬いと血行不良になって痛みを感じるのです。

痛みを取るためには筋肉を鍛えるのではなく、筋肉を軟らかくすることで改善していきます。

ただし、最低限の筋力は必要です。

最低限の筋力というのは、一般の方であれば普段の日常生活に支障がなく、休日にはお出かけしても体に痛みが出ない程度の筋力のことですので、その筋力は日頃のウォーキングやスロージョキング、駅などでの階段の上り下り。ラジオ体操や適度な運動などの組み合わせで最低限の筋力は維持出来ます。

もちろん体力のある方やスポーツをやっている方は上記の内容では、運動量としては物足りないと思いますので、ご自身の体力やコンディションに合わせて、オーバーワークにならない範囲で運動量を増やして頂いても構いません。

先ほどの週4日でスポーツジムで鍛えている方も、痛みを原因をきちんとご理解されて、当店の施術で筋肉を軟らかくすると痛みが改善していきました。

 

ストレッチ

「ストレッチをすれば、肩こりや腰痛などの痛みが取れる」

と思っている方も多いと思います。

しかしいくら筋肉を伸ばしても多少はラクになることはあっても、根本的な改善にはなりません。

その証拠に、当店にヨガのインストラクターの方が腰痛で来られたことがあります

施術前に体の可動域をチェックさせてもらいましたが、さすがにヨガの先生だけあって、開脚は180度まで開きますし、立った状態から前屈をしても手の平がべったり床に届きます。

そのくらい体の柔軟性はなにも問題がない、むしろ十分過ぎる程の体が柔らかいのになぜか腰痛になっているのです。

またヨガの先生ですから、腰痛の原因であると思われる腰回りや下肢の筋肉を伸ばすストレッチの方法などはよくご存じのはずです。

もし筋肉を伸ばせば痛みが取れるのでしたら、ご自身で腰の筋肉を伸ばしたりして治せるはずです。

しかし、いくら腰や下肢の筋肉などを伸ばしても痛みが取れないので当店に来られたのです。

なぜ体の柔軟性はあるのに腰痛になるのでしょうか?

答えはいくらストレッチで筋肉を伸ばしても、腰の筋肉が硬いままなので腰痛になるのです。

つまり

筋肉が伸びる→「らかい」では痛みを取れません。

筋肉の質が「らかい」→腰痛の根本的な改善になります。

」と「」の違いをご理解下さい。

当店がヨガの先生に施した施術は腰の筋肉を伸ばしたのではなく、筋肉の質を軟らかくしたのです。

その結果、ヨガの先生ご自身がどんなに腰の筋肉を伸ばしても治らなかった腰痛も改善して大変喜ばれました。

腰痛に限らず肩こりや膝痛など、体中の筋肉が原因の痛みを根本的な改善をするためには、筋肉を伸ばすのではなく筋肉の質を軟らかくすることなのです。

免疫力を上げることが究極の健康法

人間の体はウィルスやバイ菌が体内に入ってくると、それをやっつけてくれる白血球などの免疫力があります。

よく言われているのが、

体の中では一日に約5000個のガン細胞が作られていますが、しかし免疫力が働いてその約5000個のガン細胞をやっつけてくれるそうです。

ただ、そのありがたい免疫力も体温が低い状態ではきちんと働いてくれません。

詳しく言うと体温が36.5度以上になると、血行が良くなり免疫力が上がって、いわゆる「自然治癒力」が活性化します。

逆に体温が36.5度以下になると白血球の正常な数が作り出されにくくなり、免疫力の下がってしまいます。

体温が下がり免疫力も下がると…

・風邪を引きやすい

・体が疲れやすい

・冷え性や便秘になりやすい

・花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー反応が出やすくなる

など、その他にも様々な病気の症状が出やすくなります。

血行を良くすると

逆に体温が36.5度以上にり血行が良くなって免疫力が上がると、

・風邪が治りやすい・風邪を引きにくい

・体が疲れにくい・回復が早い

・冷えない体質になり胃腸が正常に働き便秘解消

・花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー反応が出にくい体質になる

など、病気にかかりにくくなり、体に痛みが出ても治りやすい体の状態になります。

つまり健康で薬も飲まずに、体の不調や痛みを心配しなくても済むような快適な日常生活がおくることができます。

一般的には肩こりや腰痛などの症状が取れたら、そこで治ったと判断される方も多いですが、

本当の最終目標は痛みを改善することはもちろん、その後も痛みや体の不調の心配がなく快適に生活出来ることを目指すことをおすすめします。

自然治癒力を高めることこそ本当の健康的な体と言える

免疫力を上げて自然治癒力を高める為には、腰の筋肉を軟らかくして血行を良くする必要があります

腰の筋肉を軟らかくする

  ↓

血行が良くなる

  ↓

体温が上がる

  ↓

免疫力が上がる

  ↓

自然治癒力が高まる

  ↓

健康的な体になる

その為にもまずは目の前の痛みを改善することを最優先にしながら、同時に体温を上げて免疫力もあげながら、本当の健康的な体作りをすることが大切になります。

当店では楽に体温を上げながら免疫力を高める施術をしておりますので、日頃の健康に不安ある方はぜひご相談下さい。

痛みを感じない場所

痛みを感じない場所

人間の体には痛みを感じない場所もあります。

骨・椎間板・軟骨・爪・毛(髪の毛や体毛など)

病院でレントゲンやMRIの画像診断でお医者さんから、腰痛の方に多い「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などの診断をされてもその診断名が原因で痛みやしびれは出ません。

痛みの原因が「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」ではなく筋肉から痛みが出ています。

もし椎間板ヘルニアが原因で脊椎神経を圧迫していたり、損傷していると痛みやしびれではなく、運動麻痺が起こります。

例えば

・足が動かしにくい

・足に思うように力が入らない

・排尿障害

・排便障害

などの症状が現れます。

骨と骨がぶつかっても痛みは出ない?!

また骨から痛みを感じないということに違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

しかし骨からは痛みを感じることはありません。

昨今、テレビや雑誌などでも未だにレントゲンやMRIなどの画像診断で、股関節や膝関節の隙間が狭くなって骨がぶつかって痛みが出るという医療関係の方がいらっしゃいます。

さらに「軟骨がすり減って骨がぶつかって痛みが出ているから、人工関節の手術をしましょう」と勧めるお医者さんもいます。

そして、

「テレビで放送していたし、雑誌にも出ていたから本当の情報なんだろう。だからお医者さんの言う通りに手術をした方がいいんだろう。」

と信じている一般の方もいます。

しかし骨の表面には傷みを感じる神経がありません。

なのでいくら軟骨がすり減って骨の表面が削れたところで、神経がなければ痛みは感じないということになります。

癌やウィルス感染などの特殊な事例を除いて、痛みの原因は骨や関節ではありません。

痛みを感じるのは股関節や膝関節の周りにある、筋肉や靭帯、腱などから痛みが出ているのです。

ですから人工関節の手術をしても痛みが治らない方がいるのは、このためです。

痛みの原因は筋肉

なぜ筋肉が原因なのか?

そもそも痛みを感じるのは神経であり神経終末という部分で、この神経終末の周辺になにか異常があると電気を発生させて脳に伝わり痛みを感じます。

ではその神経終末はどこにあるのでしょうか?

答えは筋肉の中にあります。

その他にも筋肉と同じ構造をしている腱・靭帯・膜などもあります。

そして慢性疼痛を感じることが出来る神経がある場所は筋肉のみです。

痛みを引き起こすしくみ

では筋肉の中に神経があるとなぜ痛みが出るのかと言いますと、筋肉は座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けたり、スポーツやトレーニングなどで過度な負荷がかかってしまうと硬くなって(緊張)しまいます。

筋肉が硬くなる(緊張)と縮む作用が働いて、筋肉の中を通っている血管や神経を圧迫して「血行不良」や「神経障害」が起こり、痛み・痺れ・冷え・突っ張る・だるい・むくみなどの症状が現れます。

そうなると血行障害になった部分に痛み物質が溜まってしまい、痛みを感じるという訳です。

逆に言えば、血行が良ければ痛み物質が溜まることなく、流れていきますので、痛みを感じないということです。

イメージ的には川の流れが悪いところは空き缶やペットボトルやごみ袋などのゴミが溜まっていますよね。

でも大雨などで川の流れがよくなるとゴミも流れてしまうようなイメージです。

また痛みの原因が筋肉が硬くなることによる血行不良であることは、医学部で習う教科書『標準生理学』のP223ページにも記載されています。

血管の種類によって症状が違う

血管の種類や圧迫されている場所によって、現われる症状や痛みの位置が変わります。

 「動脈が圧迫された場合

下半身への血流が悪くなる

痛み・痺れ・冷え・つっぱり感

静脈が圧迫された場合

老廃物が溜まる

痛み・むくみ・ふるえ。だるさ